映画「羊の木」キャスティングが。。。。ドンピシャ!

中野区にある自律神経と眼精疲労の専門治療院

東洋からだ研究所近藤です。

 

映画、音楽などの芸術のいいところは

自分自身の感受性が正解なところです。

 

以下、私の主観100%なことをご了承ください。

 

羊の木

映画を見ました。

公開前から見たくて見たくて仕方なかった映画。

 

キャスティングが魅力的すぎたのです。

 

ネタばれしないようにサラッと配役を。

 

松田龍平

北村一輝

田中泯

市川実日子

優香

水澤紳吾

 

これ、みんな元受刑者という設定です。

しかも殺人犯。

 

キャスティングに正直ゾクゾクしました。

どんな化学反応が起こるのだろう。。。

 

国の政策により、

彼らを小さな自治体が受け入れ、

各自、別々で仕事をしながら暮らします。

お互いのことは何もしりません。

 

元受刑者ということを知っているのは

自治体の長と担当者(錦戸亮)だけ。

 

しかーし、

悪人は悪人を知るということで、

緩やかに急速に、

元受刑者同士が偶然に必然に絡み合い、

物語は進んでいきます。

 

注目はなんといっても

北村一輝

この人は、根っからの極悪役がビンゴなはず!

ゴリッゴリの悪役希望です。

 

そして、

松田龍平

冷酷無比な役が似合う気がします。

知能犯サイコパス役希望です。

 

と勝手に思っていたところに、

それ風の役で、まさかの共演。

これは見るしかないでしょう。

 

 

いや~~

大満足でした!!

 

内容的に気持ちが前向きに明るくなる♪

という趣旨のものではないので、

あれかもしれませんが、

色々考えさせられることも盛り込まれ、

見て良かった~という映画でした。

 

安定の極道役・田中泯と

安定の名脇役・安藤玉恵

もナイスキャスティング!!

 

結果、いい意味で一番意外で驚いたのは、

夫を殺めた受刑者役の優香

 

化けましたぜ。

 

バカ殿に出ているイメージが一新されました。

いいスパイスになっていました。

 

 

歌でいうと、

明るい前向きソングもいいけど、

マイナー調の絶望の先にかすかに光が見えるような歌も

たまにはいいですよね。

そんな映画でした。

 

興味ある人はぜひご覧ください!

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