熱中症により自律神経が乱れて体調不良になります。その対策!

東京中野区にある自律神経失調症を専門に扱う鍼灸整体院

東洋からだ研究所コンドウです。

気温とともに湿度も上がり、不快指数も増しています。

先日、昼から外を2~3時間歩く機会がありました。気温、湿度ともに高く、日差しも強い日でした。

夕方に帰宅して、それから、頭がボーッとして、目がシバシバして、体がだるくなりました。

一刻も早く横になりたい。。。

瞼が重くなってきて、後頭部を触ると、カッカして熱い。。風邪のひき始めに近い状態です。

これを、プチ熱中症と私は呼んでいます。

6~10月くらいまで、頻繁に起こるもので、東洋医学的にいうと、

熱邪(ねつじゃ)が体に侵入し、色々と悪さをすることいいます。

特徴は、

・体がだるい

・肩や背中が猛烈にこる

・頭痛

・瞼が重い

・ひどいときは寒気や吐き気がする

・目が疲れやすい

・無気力傾向

6月以降このような状態になる人が増えます。特に、日差しが強くなる6月や7月に多い傾向があります。

対策は、すばり、頭寒足熱です。

後頭部を冷やし、足元を温めること

プチ熱中症は、頭が熱く、足元が冷えています。

足が冷え冷えになるというよりは、頭が熱くなりすぎるということです。

そうなると、全身の血行が上手く循環しなくなり、不具合がでてきます。

6~10月で、プチ熱中症のような症状の対策はこちらに詳しく書いていますです。

→ 外に長時間いた日の後からスッキリしない日々が続いていませんか?

東洋からだ研究所は東京中野区にある自律神経失調症を専門に扱う鍼灸整体院です。

このような症状が続き、つらいときは自律神経の不調の可能性が高いです。

お気軽にご相談ください。

多くの人が、自律神経が乱れています。

自律神経を整えると症状は緩解するケースはたくさんあります。

050-3595-1677(平日10~20時)

karada.yokunaru@gmail.com

・火水金土の10~20時診療(予約制)

料金はこちら(ネット割あります)

当院は、問診を重要視し、独自の検査でお体の状態を把握します。

そして、自律神経が乱れた体に特化した施術を行います。

病院で検査は異常なし、原因不明の症状が、当院の施術で体を変えることにより、改善したケースは枚挙にいとまがありません。

もちろん、医学的や科学的なしっかり根拠を述べることはできませんが、今までの10000人以上のお体を視てきた経験則で

体を変えると、症状も変わる。

症状が変われば、気持ちも前向きになり、笑顔が増えます。

悩む前に、ぜひ一度ご相談ください。

050-3595-1677(平日10~20時)

karada.yokunaru@gmail.com

・火水金土の10~20時診療(予約制)

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