食べすぎると身体が重く疲れを感じる理由とは?自律神経との関係性は??夏バテで食欲ない時、夏の食欲不振の対処法

東京中野区にある自律神経失調症を専門に扱う鍼灸整体院

東洋からだ研究所コンドウです。

連日の猛暑。毎日30度を超えて35度も超える毎日。朝起きて、仕事の準備。最寄り駅に行くまでにはもう汗びっしょり。
会社に着く頃には、一日が終わったかのように疲弊してしまう。
会社は寒いくらいクーラーが効いていて、外との温度差がすごい。
暑いよりは快適だけど、この温度差のせいか、身体がだるくて、毎日食欲があまりない。
ぐったり疲れて帰ってきて、クーラーをつけて、そのまま寝てしまう毎日。
食欲もないし、何を食べれば良いかもわからない。
夏は、毎年こんな感じで、年々夏を乗り切りのがツラクなる。
このように、暑い時期に増えてくるのが夏バテです。

代表的な症状として、

体がだるい

胃腸の調子が悪い

食欲が落ちるなどがあります。

今回は、食欲が落ちるについて書いてみます。

食欲がないときにどうするのか?

こんなに暑かったら、ご飯を食べることもしんどいときがある。。

スタミナ、体力をつける意味でも栄養のあるものをガッツリ食べなきゃ!

肉!!

うなぎ!!

夏の暑さに打ち勝つためにも食欲無くても、食べないと!!

このように無理して食べていませんか??

お肉やウナギは、エネルギーが出る食べ物です。食べることは悪くありません。

しかし、食べた結果、さらに疲れやすくなったり体が重くなっていませんか?

そういう場合は、内臓が疲れているのかもしれません。

暑い時期の食欲がないときの対策

食べないこと

もしくは、

量を減らすことです。

お腹が減らない=内臓が疲れている

こう考えてください。

内臓を休ませる最適な手段は、食べないこと。

しかし、食事は一日の楽しみですよね。食べないことがつらい場合は、軽いものを食べたり、量を減らしてください。

夜ご飯に、そうめんやザルそばでもOK!

冷ややっこなんてのもありです。

物足りないかもしれませんが、夜ご飯を軽いものにするだけでOKです。

食べないと体に毒=無理してでも食べないとダメだ

これは過去のお話です。

食べることの困っていた時代の価値観の流れがあるのかもしれません。飽食の現代では、当てはまらないことが多いです。

夏は実はそんなに食べる必要がない季節。それなのに無理して食べるから、余計に疲れてしまう

人間は、平熱の36度を下回ると低体温症になり、体が不調になります。そうならないように熱を作るためエネルギーをとる。

これが食べるという行為です。

我々は平熱を維持するために、食べているといってもいいでしょう。

東京の12月の平均気温は10℃前後です。

平熱36度との気温差がかなり大きいため、たくさん食べてエネルギーを補充する必要があります。

東京の8月の平均気温は28℃前後。

12月に比べると、平熱と差が少ないです。

そのため、そこまで食べて、エネルギーを補充する必要がありません。

夏は、冬に比べるとそんなに食べなくてもいいということになります。

だから、食欲がない場合は、

食べなかったり、量を減らしてみてもいいでしょう。

食欲がないのに、無理して食べると自律神経が不調になることがあります

食べたものは、内臓が消化し、吸収します。

自律神経の働きの詳細はこちら

内臓を動かしているのが自律神経です。

さらに言うと、お腹が空いていない=内臓が疲れて休息モード

内臓休息モード=自律神経も休息モードになっています。

そんなところに、お肉などのガッツリした食べ物がお腹に入ってきたら、消化吸収するため、内臓は働かないといけません。

休むべきところで、休めないと調子が狂いますよね?

それは自律神経も同じです。

詳しくはこちらに書いています。

↓↓↓↓↓↓

原因不明の体調不良の時によくある「自律神経の乱れ」とは、どういうこと?

まだ短期間なら大丈夫ですが、1か月以上の長期になると、自律神経の不調が定着し、体に様々な症状が出てきます。

夏の暑い時期だけではなく、一年を通じて、空腹でないのに、たくさん食べている人は要注意です。

自律神経が不調になると出てくる初期症状

今まで施術してきた私の経験則で多い症状は、

肩こりがきつくなった

今まで感じなかった肩こりを感じるようになった

肩こりと自律神経の関係と対策はこちら

眠りが浅くなった

目が疲れやすくなった

でしょうか。

この段階で何らかの対処をしておくと回復も早いですが、さらに放置するとイラストのような症状が出ます。

心当たりある人は、一度ご相談ください。

無料相談も行っております。

050-3595-1677(平日10~20時)

karada.yokunaru@gmail.com

・火水金土の10~20時診療(予約制)

料金はこちら(ネット割あります)

当院は、問診を重要視し、独自の検査でお体の状態を把握します。

そして、自律神経が乱れた体に特化した施術を行います。

病院で検査は異常なし、原因不明の症状が、当院の施術で体を変えることにより、改善したケースは枚挙にいとまがありません。

もちろん、医学的や科学的なしっかり根拠を述べることはできませんが、今までの10000人以上のお体を視てきた経験則で

体を変えると、症状も変わる。

症状が変われば、気持ちも前向きになり、笑顔が増えます。

悩む前に、ぜひ一度ご相談ください。

050-3595-1677(平日10~20時)

karada.yokunaru@gmail.com

・火水金土の10~20時診療(予約制)

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