鍼について

 

 

使い捨ての鍼を使用しているので衛生面もご安心ください。

注射をイメージする方が多いですが、鍼の太さは、1ミリの約5分の1です。髪の毛ほどの0,2mm~0.24mmと、とても細いです。

 

鍼は痛いのか、痛くないのか

鍼が初めての人で気になることは、鍼は痛いのか、痛くないのかではありませんか?

東洋からだ研究所のクライアントさんの8割は鍼が初めての方です。その方々の感想をまとめました。

・思ったより痛くなかった → これが一番多い感想です。

・気持ち良かった

・こんな感覚は生まれて初めてだ

・深い場所にピンポイントで効きそうな感じがした

・鍼を打った場所に違和感があったが2~3時間で消えた

・翌朝体がとてもだるくなったけど、それがなくなると、とてもスッキリした。

感覚は個人差があるので一概に「痛い、痛くない」とは言えません。

しかし、鍼灸には長い歴史があります。今から2000年以上前に行われていたという文献もあります。

人体にとって害のあるもの、また、不快な痛みを伴うものが、現代まで脈々と続くとは思えません。

痛そう…怖そう…という先入観なのか、鍼灸は人口の7%しか経験がないというデータがあるように、マッサージや整体より敷居が高いのかもしれません。

完全に無痛をお望みの方は合わないかもしれません。鍼が苦手な場合もあるかもしれません。体が苦しくて、しんどいという人は一度試す価値があると断言できます。

東洋からだ研究所は、10,000件以上の施術経験がありますので、安心してお体をお任せください。

鍼灸を一度受けてみたいという方は、是非お試しいただければと思います。