あなたは、今のつらい症状を楽にする一番の近道を知っていますか?

あなたの症状がなかなか改善しない原因は、自律神経が整っていないから
いくら身体や心にいいことをしても「自律神経が乱れている」
これだと、すぐに元の症状に戻ったり、本当の意味で改善はしません。

自律神経が乱れるとどうなるのか?

自律神経が乱れて一番困ることは。。。

血流が落ちてしまうこと

これが正常な状態の血管です。これが自律神経が乱れると。。。。

このように血管がギュッと縮こまってしまいます。。。

血液は栄養素と酸素を運びます。それが行き届かない状態を想像してください。

酸欠になります

栄養不足になります

例えば、それが頭なら、頭痛や片頭痛が起こるし、

脳が血液不足や栄養素不足になると、不眠や無気力、鬱っぽくなったり、情緒不安定になったりします。

内臓なら、胃が痛くなったり、動悸がしたりします。

血液不足になる場所は人によって様々だから、症状も様々なのです。

肩こりも、肩周りの血流不足で酸欠により起こります。

自律神経の乱れによる、血流不足の酸欠になる場所と症状

 頭 … 自律神経失調症、うつ病、頭痛、偏頭痛、眼精疲労、目疲れ、無気力、不眠、更年期障害などなど

 肩首 … 慢性肩こり、急性肩こり、四十肩、五十肩、耳鳴り、めまい、吐き気、腱鞘炎など

 腰 … ぎっくり腰、慢性腰痛全般

 内臓系 … 食欲不振、湿疹、アトピー性皮膚炎、生理痛、動悸など

自律神経が乱れて起こる症状は以下です

自律神経の働きの説明です。
興味ある人はご覧ください。

自律神経は、人の意思に関係なく自律して働くので、自律神経と呼ばれています。

意識して心臓を動かすことはできませんよね。心臓を動かしたり、胃腸を働かせたり、24時間365日働き続けている神経です。

活動時や仕事中に活発になる交感神経と、安静時や夜やリラックス中に活発になる副交感神経があります。

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