1、遠くを見て視点を定める → 近くを見て視点を定める → これを繰り返す

目のストレッチみたいなものです。

長時間のデスクワークやスマホの「近くを凝視する」は、体で例えると、歯をくいしばり、肩に力がギュッと入っている状態。

「遠くを見る」は肩の力が抜け、リラックスしている状態。

どのみち、デスクワークやスマホで近くを見過ぎているはずなので、遠くを見ることを意識しましょう。

デスクワーク中やスマホ中はもちろん、通勤中の車窓から遠くの看板を見たり、電車の待ち時間や歩きながらなど、いつでもできます。

こまめに遠くを見ましょう。

感覚が鋭い人は、これだけで目疲れからくる首コリ、肩コリが楽になります。

2、目を温める

疲れた目は、冷えて、かたくなっています。

温められた眼球がトロットロに溶けるようなイメージで行ってください。

水に濡らしたタオルを電子レンジで40秒温め、

あら熱がとれたら目の上にあて、冷めたらとる。

寝る前に行うと翌朝のフィーリングがいいです。10分くらい行うとさらに効果的です。市販品でももちろんOK

3、眼球8の字運動 → これはとてもオススメ!

目を8の字(∞)に動かす。これを1分ほど1日に10回行う

実際行うとかなり効果を感じます。私は、3日目で疲れにくい目になった気がしました。

日常生活中は目は、そんなに動かさないです。目というよりは顔や首を動かします。

また、パソコンやスマホ中は目を酷使していますが、眼球自体は動かないですよね。ピント調節筋がギュッと緊張しているだけです。

これを肩こりでたとえると、肩を静止してギュッと力を入れ続けている状態。

それは疲れますよね。

血流が悪くなるから目が疲れる。動かすと血流が上がり、疲れもとれやすくなります。これもお風呂やトイレなどでいつでもできます。

この眼球運動は、対処療法やケアというより、目を鍛えるイメージです。

地味かもしれませんが、何もしないより数万倍いいです。

体はケアすると必ず応えてくれます(^^)/

目を温める

ホットタオルで目を温めると、疲れてガチガチかたくなっていた眼球がほぐれて、血行が良くなります。

地味ですけど、オススメです。就寝前に行うと、翌朝のフィーリングがグッド!

ブルーライトを軽減するフィルムをスマホの画面に貼る

これは私も行いましたが、とても即効性があります。スマホだけではなく、パソコン画面も行うといいでしょう。

ブルーライトという光は目の疲れを一層加速させるので、長時間スマホを使う人は、必須アイテムです。

ネットショッピングで1,000~2,000円で購入できます。

あと、モニターの光量の調節も有効です。

ここのサイトは分かりやすく説明してくれています。

目薬

薬は体に悪いかもしれませんが、だからと言って、一切否定することもナンセンスだと思います。

疲れるものは疲れますから。

しかし、なるべく目に優しいものを使用しましょう。ここでいう優しいとは、防腐剤が入っていないもの。

私は今日現在、こちらを使用しています。

目が疲れたときに点眼したあとのフィーリングが良かったからです。防腐剤無しで、ピント調節筋のコリをほぐす成分が多めに入っています。

詳しく知りたい人はこちら(メーカーさんのページにとびます)

当院は眼精疲労専門の鍼灸コースがあります。

眼精疲労専門コースの説明はこちら

診療時間

※金額は税込みです

 診療日  火・水・金・土の10~20時

休診日  月・木・日

料金  初診料7,000円(初回のみ)+ 施術料4,980円

(インターネット割引あります)

施術回数の目安

慢性の症状は3~6か月の施術が必要のケースが多いです。

施術開始初期は、

ご自身の治癒力が備わっておらず施術効果が薄れる期間が早いため、

術効果が残っているうちに次の施術を行うほうが、

私の経験的に早く回復します。

症状が改善するスピードは、

個人差があるので一概に言えませんが、

目安として、

最初の一か月は週2回、

次の月は週一回、

その次の月は2週に一回と、

症状の改善に合わて間隔をどんどん開けていくケースがほとんどです。

無料相談も行っています。

お気軽にお問い合わせください。

050-3595-1677

  • 火・水・金・土の10~20時の受付
  • ご予約の希望日時をお伝えください。
  • 無料相談も随時受け付けています。お気軽にどうぞ。

karada.yokunaru@gmail.com

  • メールは24時間365日受付
  • 基本的に、24時間以内にご返信します。(携帯スマホの方は上記アドレスを受信できる設定にしてください)当院から一日以上返信がない場合、メールが届いていない可能性があります。その際は、お電話にてご連絡ください。お手数おかけいたします。