まず、自律神経とは何か?

自律神経が不調になるとどうなるのか?いまいちよくわからない人はこちらをご覧ください

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自律神経が不調になるとどうなるのか?

(何となくでも分かっている人は飛ばしてください)

自律神経は活発に動いたり、興奮状態にあるときに優位に働く交感神経

休息したり、リラックス状態にあるときに優位に働く副交感神経

この2つで成り立っています。車で例えると、

交感神経はアクセル

副交感神経はブレーキ

仕事をしているときは交感神経が優位に働き、夜寝るときは副交感神経が優位に働きます。

野生で生きる動物たちと同じく、私たち人間の祖先も、狩りをし、獲物を食べることで生き延びてきました。その時代の名残で、

遠くを見る(狩りをするとき獲物を探す・緊張する・活動する)ときに交感神経が働き、

近くを見る(獲物を家族で食べる・休息する・リラックスする)ときに副交感神経が働きます。

そのように体はプログラムされています。

デスクワークやスマホは、自律神経が乱れる原因になります

それを現代のデスクワークに当てはめます。気持ちは集中した活動モードなので交感神経が働きます。

しかし、パソコン画面は50センチ以内の近くを見ているので、副交感神経が働こうとします。

気持ちは集中して活動モードなので交感神経がガンガン働いているのに、近い距離を見ているので、副交感神経が働こうとしている。

体の中で、交感神経と副交感神経がせめぎ合い、それを一日中続いている。

これが現代のデスクワークです。車でいうと、アクセル全開でブレーキをフルに効かせている状態です。

エンジン音がうるさくなり、その割に前に全然進めていない。これを一日中続けると、事故を起こしたり、故障してしまいます。

これと同じことが体の中で起こると、心と体が訳が分からなくなります。

自律神経が乱れて、アンバランスになり、心や体に不具合や色々な症状が出ても不思議ではありませんよね。

集中して活動モードなので交感神経が働いているのに、近い距離を見ているので、副交感神経が働こうとしている。

こういう機会は、生活の中でもあります。

夜、ベッドの中でスマホを見てしまうことも同じです。副交感神経を働かせたいのに、交感神経を刺激する行為になる。

この繰り返しで自律神経がアンバランスになってしまう原因になります。

長期間続くと、自律神経が乱れたり、自律神経失調症の原因の一つとなります。

自律神経のアンバランスを整える方法

デスクワークをしている限り、自律神経が乱れると思うと悲しくなります。。。

しかし、簡単に自律神経を整える方法があります。

1メートル以上離れたものをみること

遠くを見るときに交感神経(アクセル)、近くを見るときに副交感神経(ブレーキ)アクセルとブレーキを同時に踏んでいるのがデスクワークです。

どちらが優位になる境界線は、目から約1メートルの距離にあります。

目にはリラックスした状態で自然とピントが合う調節安静位があり、それが目から1メートルにあるとされています。

デスクワークで目とパソコンの距離を1メートル以上離すことは難しいですよね。

20分に約1分でいいので、1メートル以上のものをボーっと見ると、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態から解放されます。

そんなことで楽になるんなら苦労しないよ!!と馬鹿にせず、試しに行ってみてください。

地味なものを地道に続けることが治療家としての経験上、効果があります。

それでも改善しな場合は一度ご相談ください

目の老化は、加齢に伴う血行不良、自律神経のアンバランス、ストレスの増大など、体全体の老化と関連が深いといわれています。

また、それに付随する肩こりや頭痛、吐き気やふらつき。

最近多いのが、イライラする、急に悲しくなる、理由もなく不安になるなどの精神状態の不安定です。

自律神経の乱れも目の疲れに影響がある場合があります。

目疲れや眼精疲労があり、さらに肩こりや頭痛や精神不安定、上記の図に該当する症状がなかなか治らない人は自律神経の乱れが根本にあるのかもしれません。

その根本を解決しないで、表面上のケアをしたり、薬を飲む行為は対処療法にほかなりません。

根本原因の改善をしながら、眼精疲労や頭痛などの自律神経の乱れからくる各症状が改善するよう東洋からだ研究所と一緒にトライしてみませんか??

自律神経の乱れからくる症状のつらいのは、なかなか他者にわかってもらえないところです。見た目が健康体に見えるというのもあります。

東洋からだ研究所は自律神経の治療も専門的に扱っています。

自律神経の不調を専門に扱ってきている当院だからこそ、あなたの気持ちを同じ立ち位置で見ることができるのです。

自律神経が乱れた体には特徴があります。当方は、その体を楽に戻すことを行います。必ず、絶対に改善する!とは言いません。

しかし、施術経験上、体を楽にすると症状も楽になるケースをたくさん見てきました。

無料相談も行っております。お気軽にお問い合わせください。

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