自律神経が乱れる原因の「スマホ依存」を解消する対策!誰でも簡単にできる方法

無料オンラインゲームにはまってしまい、仕事と寝る時間以外はスマホばかり。

寝る時間もどんどん減っていき、最終的に昼夜逆転してしまい、朝起きられなくなって仕事をやめざるを得なくなった。。。

こういうケースが増加しています。

正式な病名ではありませんが、「スマホ依存症」と言われています。

ここまではいかないにしても、 スマホを必要以上に触っているな〜と感じていませんか??

カラケンはめっちゃあります。大いにあります。確実にあります。

寝る時間なのに、ついついスマホを見てしまう。。。

やらないいけないことがあるのに、スマホをいじってしまい、結局何もできなかった。。。

某データによると、社会人の48%が一日5時間以上スマホを見ているそうです。

スマホの使い方を真剣に考える時期にきています。

生活を豊かしてくれるはずのスマホは、使い方よっては自律神経失調症の原因になることもあります。

スマホ依存が原因で自律神経失調症になる理由

スマホの見過ぎは、「自律神経失調症」の原因になります。

その理由はわかりますか??

ヒントは「狩猟時代」

 

遠くを見る場面は、主に狩猟。獲物を探したり、窮地に陥らないように注意を払ったりします。だから、常時緊張。

近くを見る場面は、主に団らん。家族と食事をしたり、休息したり。命の危険がないので基本的にリラックス。

遠くを見るときは緊張モード

近くを見るときはリラックスモード

人間の身体はこのようにプログラムされています。

圧倒的に長かった狩猟時代の名残りですね。

さてさて、スマホを見ているときはどうなのか??

真逆です

ゲームをしたり動画を見たり、ネットサーフィンをしたりする状態は、リラックスモード。

しかし、脳は興奮したり緊張したりして、どんどん冴えていきます。

脳はリラックスモードにもかかわらず、

強制的に緊張・興奮・活動させている状態

これが原因です。

数十分なら問題はなさそうですが、

数時間続くと人間の内部は混乱してしまい、結果、自律神経が乱れてしまいます。

これが毎日だと想像すると。。。。

体や精神のどこかに異変が起きても全然不思議ではありません。

スマホを長時間集中しすぎると、吐き気や頭痛になったことはありませんか?これも自律神経が乱れた反応です。

特に、就寝前のスマホは悪影響でしかありません。

初期の症状は、眠りが浅くなったり、不眠傾向になったりして、心身の基本の「睡眠」がジワジワ犯されていきます。

スマホ依存を意志の力で改善する努力はあきらめよう

 
 
スマホを長時間いじることを意思の力でなんとかしよう。。。。
 
的な考えは、脇に置いておきましょう。
 
理由は、スマホは面白いから。
 
映画、漫画、動画、ゲーム、あなたの好きな分野の情報、SNS、
 
などなど魅力的なコンテンツがぎっしり詰まっているからです。
 
これを断ち切ることは、強靭な意思がないと難しいです。
 
 
彼ら(スマホやコンテンツを提供している側)は、
 
どういう風にすれば人間がスマホを触るのか熟知しているはず。
 
もはや太刀打ちできっこないです。
 
抗うよりも、素直に受け入れてできることを探しましょう。
 
それでは、誰でも簡単にできる対策です。
 
 

スマホ依存を解消し、自律神経を整える方法

 
対策は簡単。
 
強制的にスマホを使えない状況にすればいい
 
そういうアイテムがあります。誰でもいつでも簡単にできます。
 
 

こ〜んな感じでスマホをコンテナに入れて、タイマーをセットしたらOK。

時間が来るまで絶対に開きません。否が応でもスマホに触れない。。。。

私も使ってみましたが、効果テキメン!!

そりゃそうです。だって、触ることができないんだもの笑

私のスマホが大きいのか分かりませんが、保護ケースつきだと少し入りにくかったです。

デメリットとして、万が一緊急な連絡が入った場合、コンテナを破壊しないといけないこと。なかなか強度が高いです。

そういう場面が訪れることが心配な人は、タイマー式南京錠がおすすめ。

 

入れ物は100均などで探してください。

私は、任天堂スイッチ用の入れ物を使い、ロックしています。

使って気づいたことは2つ。

1,ロック中、無意識でスマホを触ろうとしていた自分がいたこと。

2,目の疲れが軽減したような気がすること

自分が思っていたより、スマホ中毒になっていたんだなーーと実感。

スマホロックを使ったほうがいい人

①やらないといけないことがあるのに、ついついスマホをいじってしまう人(→カラケン)

②寝床でスマホをいじってしまう人

③自分の不安事を検索してしまう人(ネガティブ情報を完封!)

 

例えば、時間を30分に決めて使ったり、寝る1時間前くらいから朝まで使ってみたりしてはどうでしょう??

この記事を書いてるまさに今使っています。出来は置いておいて、しっかり集中できています。

やらないといけない場面で強制的にスマホをブロックすると、やるしかなくなります。

勉強している人や受験生にピッタリ!

強制力って場面によっては必要だよな〜と、人間の本質を感じた気がしました。

ぜひお試しください。

 
 

東京中野|自律神経を扱う専門の鍼灸治療院

 上記の症状を当院は得意としています。 今のうちに対処することがオススメです。少しでも不安を感じたら当院へご相談ください。

自律神経が乱れた体の共通点

 
10000件以上の施術経験から導き出した当院独自の検査です。
 
 
・背中や後頭部がかたい ・手足が冷え傾向 ・目が慢性的に疲れている

東洋からだ研究所のアプローチは3つ

①最も大きな原因

②今つらい局所

③自律神経を整える

この3つを同時にアプローチするから、他とは違う効果をご提供できると自負しています。
 
当院は、10000件以上の施術経験があるからこそ、あなたと同じ立ち位置で向き合うことができるのです。
 
そして、ずっと通っていただく気もありません。
 
ぜひ症状が良くなって当院を卒業してください。
 
それが当院の願いです。

コースを詳しく見る

自律神経失調症やうつ状態やうつ病は、心から、身体から、の2種類のアプローチができます。

当院は身体から自律神経の調整を行います。

施術件数10000件以上の当院に安心してお任せください。

当院は、問診を重要視し、独自の検査でお体の状態を把握します。

そして、自律神経が乱れた体に特化した施術を行います。

病院で検査は異常なし、原因不明の症状が、当院の施術で体を変えることにより、改善したケースは枚挙にいとまがありません。 医学的や科学的な根拠を述べることはできませんが、

今まで10000人以上の施術経験で

体を変えると症状も変わる

症状が変われば気持ちも変わる

笑顔が増え、日々の生活が楽になります。

そして気が付いたらつらかった症状を無くなっている。

一人で悩む前に自律神経の専門に扱う当院にぜひ一度ご相談ください。

営業日 火・水・金・土 (10時~20時)

ご予約、お問い合わせは、メール・LINEから

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