自律神経失調症を周りに「なまけ病」みたいに扱かわれ、焦って余計に苦しんでいませんか??

東京中野区にある自律神経失調症専門の鍼灸整体院 東洋からだ研究所のコンドウです。

20代の頃から10年近く自律神経失調症を患っており、年中具合が悪く、「今日は調子がいい」という日がない。

症状は、肩こり、頭痛、動悸、めまい、呼吸が苦しいなど、たくさんあって辛い。先月からが特に症状がきつく、布団の中でじっとしている状態。

外は気持ちのいいお天気なのに。。。

働いたり、スーパーなどへ買い物に出かけたり、みんなが当たり前にできていることすらできない自分が情けない。

一番辛いのは、「なまけ病」みたいに扱われ、「いつまで親のスネをかじってるんだ」と父から言われたこと。好き好んでこの状態にいるわけではないのに。

こんな状況の人は、今までとてもつらい想いをしていると思います。

当院のクライアントさんから同じような話をよく聞きます。

自律神経失調症は外傷ではないので、見た目は健康に見えます。そのため、辛さをわかってもらえず、さらに苦しくなってしまうことが多いです。

「焦らずゆっくり」が治癒への大切なことなのに、周りの理解が得られないと焦ってしまいますよね。

怠け病と言われる自律神経失調症の対策

対策として有効なことは、体を温めること。

たくさんの自律神経失調症の方を診させていただいて共通することは、手足が冷えて、低体温の方がとても多いことです。

体温調節も自律神経が行っています。

低体温は、自律神経の不調からきている可能性が高く、それを改善することは有効な対策ではないでしょうか。

運動やお風呂で汗をかくこともいいですが、体力や気力がないとなかなか難しいですよね。

そんな人におすすめなのが生姜紅茶

生姜は漢方薬の7割に入っているといわれ、体を温める効能があります。

レシピはネット上でたくさんありますが、私は、ティーパックの紅茶に、すりおろした生姜を少々入れ、黒蜜で甘さを加えています。

朝飲むと体がポカポカしていい感じになります。作ることが困難な人は、市販品で粉末状のものがありますので、そちらでもOKです。

飲み方のおススメは、自律神経失調症を治すため、体温を上げるために飲むんだ!!というよりは、ティータイムを楽しむイメージで飲んだ方がいいですよ(^^)/

お気に入りの本や映画を見ながらでもいいですし。

自律神経失調症は症状がたくさんあります。それと同じくらい対策もたくさんあります。

このブログにたどり着いた方は、ネット上の情報が色々あり過ぎて迷っていませんか?

もしかしたらネットにはあなたが求める万人に効く対策はないかもしれません。

それでも色々試してみて、焦らずゆっくりご自分に合うものを探していきましょう。

もし、あなたが、「どの情報が正しいの?」と迷うことがあれば当院にご相談ください。

そして、本気で改善を目指す方はお気軽にご相談ください。

その他の自律神経を整える方法はこちらです。

それでも改善しない場合は、お気軽にご相談ください

今まで10,000件以上の施術をしてきた経験から、自律神経が不調の体には特徴があります。 

自律神経の不調を専門に扱ってきている当院だからこそ、あなたの気持ちを同じ立ち位置で見ることができるのです。

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