急に涙が止まらなくなるのは、気づいて欲しい心から発信されるサイン。それはストレス自律神経の乱れからきています

東京中野区にある自律神経と眼精疲労の専門治療院

東洋からだ研究所近藤です。

ここのところ仕事が残業続きで、晩ご飯もコンビニ弁当を食べたり、適当にすませたり、睡眠時間も削られていた。

休日出勤の日が続き、たまの休みも仕事のことが頭に浮かび、気が休まることがなかった。

今思えば、心も体も疲労困憊の状態だったかもしれない。

そんなある日、仕事中に上司からミスのことを指摘されて、突然泣き出してしまった。。。

いつもならそんなに大した出来事ではないのに、涙が止まらなかった。。

今まで、そつなく淡々と仕事をこなすタイプだった自分が突然泣き出したので、上司や同僚がどういたらいいのか分からなそうで、とても驚いていた。

それ以来、周りが腫れ物に触るように接してくるようになってきた。気遣ってくれているのは分かるのだけれど。。

何とも申し訳ないような、自分が情けないような気持ちになってくる。

「突然泣き出してしまったこと」が気になり、ネットで調べると、情緒不安定で心の病の一種とあった。

まさか私が!?

そんなことはないと認めたくないけど、実際はどうなんだろう。。

精神疾患の患者は年々増えつつあり、そのうち、約30%の人が自律神経失調症やうつ病などを含む「感情障害」と呼ばれる症状が出ています。

うつ病とは、過剰な悲しみや喜び、またはその両方が長時間に渡って起こり、日常生活や社会生活に支障をきたしてしまう症状です。

うつ病とまではいかなくても、肉体疲労や精神疲労が重なり、自律神経の乱れが激しくなっても、感情障害はでることはあります。

急に涙を流してしまう理由は、過剰なストレスが原因

「今、楽になるため」

体と心がそれを求めているときに涙は出る。当院はそう考えています。

あなたは、涙を流す以外にも、夜何度も目が覚めませんか?これは、副交感神経が乱れて、寝ている時でも体は緊張状態にあります。

最近ちゃんと休めていますか?

体も緊張している状態になると、背中や、肩のコリにも影響してきます。また、体と心が休めていない状態なので、ストレスの蓄積が無意識にでも起こってきます。

その結果、心と身体のSOSとして、涙が流れるのではないでしょうか。

ストレスが突然泣き出したりする感情障害を引き起こす理由。それはストレスにより自律神経が乱れるから

「ストレスは、自律神経を乱してしまう。」

自律神経の働きは以下に詳しく書いています。

↓↓↓↓

自律神経の働き

自律神経は活発に動いたり、

興奮状態にあるときに優位に働く交感神経

休息したり、リラックス状態にあるときに優位に働く副交感神経

この2つで成り立っています。

車で例えると、

交感神経はアクセル

副交感神経はブレーキ

仕事をしているときは交感神経が優位に働き、夜寝るときは副交感神経が優位に働きます。

リラックス担当の副交感神経が働かないと涙は出ません。

無理にアクセル踏みっぱなしで突っ走り過ぎている自分を守るため、涙を流して、ブレーキをかけているのではないでしょうか。

突然泣き出すのは、心と体が限界になった自分を守るため。乱れた自律神経を調整しようとした結果のこと

現在の状況や環境において、意識的にも無意識的にも苦しい、つらい、しんどいくて、それが限界を超えかけている、もしくは、超えたときに体と心が楽になりたくて(スッキリしたくて)涙が出る。

だから、突然泣き出すことは決して悪いことではないです。

「少し無理してないかな」

「頑張りすぎていないかな」

「心と体の休息はとれているのかな」

と、ご自分の生活状況を見直すサインととらえ、できる範囲で対策を打っていけばいいのです。

「涙が出ることは恥ずかしいことではありません」

いきなり涙を流してしまったら周囲は驚き、「大丈夫?」と心配されるでしょうし、その時は恥ずかしさも感じるでしょう。

しかし、

涙を流すことは悪いことではありません。

あなたは涙を流すことを恥ずかしいことと感じで、我慢して泣かないようにして心を閉じてしまっていませんか?

涙を流すと言うのは、感情の解放に繋がり、心は、涙を流すことによってバランスを保とうとしています。

その心のバランスを保つ行為を我慢すると、無気力になっていき、うつの症状が現れてくる場合があります。

泣くことは悪いことではありません。

泣くことによって、感情を解放し、心をリフレッシュしているのです。涙を我慢してしまうと、心の回復が遅れてしまいます。

「涙を流すの正常な反応です」

「今、楽になるため」

体と心がそれを求めているときに涙は出る。当院はそう考えています。

泣きたくなるような場面に遭遇すれば、涙が流れてしまうということは誰にでもあります。

本や映画をみて感動して泣いた。

うれしい一言を言われて泣いた。

などなど、日常で泣く機会は大なり小なりあります。

嬉しい時や悲しい時、感情の起伏による涙は、「情動性分泌」といい

脳の前頭前野(ぜんとうぜんや)という部分が刺激を受ける事で発生します。

そして、これもみなさん経験あるはずですが、

思い切り泣いた後は、スッキリしませんか?

実はそのように人間の体はできているのです。涙は自律神経と大きく関係しています。

自律神経の乱れによる症状は「突然泣き出す」以外にもたくさんありあます。

以下が、自律神経失調症の症状の一部です。黄色枠で囲ってあるところ。

【初期に起こりやすい心の症状】

・思考力が落ちる

・やる気が出ない

・集中力がなくなる

・気分がスッキリしない

・朝なかなか起きられない

・自己嫌悪が激しくなる

・うまく話せなくなる

・些細なことでイライラする

・下痢が多くなる

・円形脱毛症になる

このような症状に心当たりがある人や、泣きたい、涙が出るといった症状が2週間以上続いたら、迷わずケアをしてください。

ケアとは、カウンセリングを受けたり、心療内科を受診したりもそうだし、仕事で忙殺されているなら、できる範囲でいいので減らしてみたり。

趣味や好きなことの時間を増やしたり、睡眠時間をきっちり確保したりなどなど、身近でもできることはたくさんあります。

それでも改善しない場合は、一度ご相談ください。

当院は自律神経調整の専門治療院なので、体にアプローチします

突然泣き出してしまう、気分が不安定、家事ができないなどの他に、肩こり、頭痛、手のふるえ、動悸、めまい、耳鳴り、イライラ、不安感などなど、自律神経が乱れた症状は人それぞれでたくさんあります。

しかし、体は不思議なことに共通点があります。

(これは、10000件以上の施術経験から導き出した当院独自の検査によります。)

・背中や後頭部がかたい

・手足が冷え傾向

・目が慢性的に疲れている

心当たりありませんか?

スマホの普及でSNSなどが広まり、便利になった反面、ストレスを感じる機会が増えたことも事実。

誰でも自律神経を乱しても不思議ではない時代です。

病院に行っても、精神安定剤や睡眠薬などの薬を処方されるだけがほとんどです。

目の前のつらい症状は緩和されるかもしれませんが、薬は常用すると効き目が麻痺して薄れるので、だんだんと強い成分の薬を処方される傾向にあります。

休息が必要なのに、体はダメージを受け、蓄積されています。

最悪の場合、薬が効かずに過剰に摂取してしまい、身も心もさらにつらくなっていくケースもよく聞きます。

うつ病や自律神経失調症は、自分で改善しようという気持ちがないと、なかなか治癒はしづらいと聞きます。

これは、自律神経失調症だけではなく、病全般に言えることです。治癒させるのは、あなたご自身の自己治癒力なのですから。

このような人のお役に当院は立ちたいです。

体を楽にすると、症状も楽になる

お医者さんは認めないかもしれませんが、今までの施術経験からこのようなケースは枚挙にいとまがありません。

自律神経失調症は心の病という声もあります。心にアプローチすることは、何をどうすればいいのかはっきりと分からず、迷いが増える結果になることもあります。

まずは休むこと。

そして、100点を目指さず、今の自分にオッケーしてあげること。

そうやって休息しながら、体にもアプローチしてみませんか?

体の素晴らしいところは、ケアすれば、必ず結果が出るところです。体を楽にするとと何らかの結果が必ず出ます。

東洋からだ研究所は自律神経失調症を専門に扱い、自律神経の調整を行う鍼灸整体院です

このような症状が続き、つらいときは自律神経の不調の可能性が高いです。

多くの人が自律神経が乱れています。逆に、自律神経を整えると、症状は緩解するケースはたくさんあります。

お気軽にご相談ください。

050-3595-1677(平日10~20時)

karada.yokunaru@gmail.com

・火水金土の10~20時診療(予約制)

料金はこちら(ネット割あります)

当院は、問診を重要視し、独自の検査でお体の状態を把握します。

そして、自律神経が乱れた体に特化した施術を行います。

病院で検査は異常なし、原因不明の症状が、当院の施術で体を変えることにより、改善したケースは枚挙にいとまがありません。

もちろん、医学的や科学的なしっかり根拠を述べることはできませんが、今までの10000人以上のお体を視てきた経験則で

体を変えると、症状も変わる。

症状が変われば、気持ちも前向きになり、笑顔が増えます。

悩む前に、ぜひ一度ご相談ください。

050-3595-1677(平日10~20時)

karada.yokunaru@gmail.com

・火水金土の10~20時診療(予約制)

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