急にすべてに無気力になった。これって更年期??更年期障害で起る無気力の対策

更年期かもしれない!?と悩んでいる人へ

東京中野区の【自律神経専門】鍼灸整体治療院の東洋からだ研究所

40代中盤になってから、急激に倦怠感が増えて物事に対する意欲がほとんどなくなり、無気力になってしまった。

体も朝からだるくて、動くのが億劫でしょうがない。

仕事の接客業は一日中立ちっぱなしで激務だけど、生活のために辞められない。辞めれたらどんなに楽になるだろう。

気分転換だったショッピングでさえ面倒臭くなって、外出する気にもならない。休日はほぼ引きこもり。

家では、ほとんど横になっている。本当は家事も何もしたくないけど、洗濯や掃除、家族の食事や子どものお弁当作りなどやらないといけないことは山積み。。。

自分の体に鞭をうって、なんとかこなしている。 友人は心配して、外に連れ出そうとしてくれるのはありがたいのだけど、ほっといてほしいのが本心。。

せっかく心配してくれている友人に、そう思う自分にも自己嫌悪になる。

誘いを断る勇気もないので、またまた自分に鞭をうって無理やり遊びに行くけど、帰宅したら、ドッと疲れがでてしまい、余計にだるさや倦怠感が出て、廃人のようになる。

かろうじて生きているけど心は死んでいる状態。

「見た目全然元気なのにね。」と、一番近い存在であるはずの夫もこのつらさを分かってくれない。周りから「更年期だね」と軽く言われることも悲しい。。

いつまでこの状態が続くのかとても不安。ネットで検索してみたら、更年期やうつ病の可能性があるみたいだった。

 

このような経験はありませんか? 

更年期障害はあくまで症名です。病気ではなく一過性のもので、ある意味自然なことだと考えてください。

更年期障害ってなに??

更年期とは、閉経前後の約10年のことをいい、個人差はありますが閉経は50歳前後が多いため、

45~55歳を「更年期

更年期におこる不調の症状を「更年期障害

治療の必要のない軽い症状は「更年期症状と呼んで区別しています。

更年期障害が起こる原因

(図の引用先:ユニチャームさんのホームページ)

更年期障害の原因①「ホルモンの分泌異常」

更年期(45~55歳)になると、女性ホルモンのエストロゲンが減少します。

そうなると、モノアミンオキシターゼの分解が抑えられ、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が減少します。 セロトニンが減少すると、脳に元気が出づらくなり、イライラやのぼせ、めまいや無気力、倦怠感などが発生したり、朝起きづらくなったりします。

更年期(45~55歳)で体や心に不調があらわれることは、正常な反応ともいえます。

それをまずご自身が理解することが大切です。さらに、周りも理解してあげることです。家族や職場に理解されないことは、なによりつらいですから。

更年期の不調の症状(更年期障害の症状)

更年期障害とは、どのような症状が起こるのか??

更年期の不調は個人差があります。

当院にクライアントさんに聞いたところ、以下の症状が多いです。

見出しタイトル
肩こり、首こり
 
呼吸が浅い
 
疲れやすい、疲れがとれない
 
朝起きれない、起きづらい
 
頭痛
 
のぼせ、やたら汗をかく
 
動悸がする
 
不眠
 
イライラする
 
めまい
 
理由もなく気分が落ちる
 
体がかゆい
 
などなどありますが、共通の症状は、肩こり首こりです。
 
 
最近、肩が凝り始めたという人は、簡単な指標として更年期障害を疑ってみてもいでしょう。
 
肩こり首こりにプラスして、朝起きづらくなったり、無気力や倦怠感、眠りづらくなる、などが付随すことが多いようです。
 
 

当院が考える更年期障害の原因は「自律神経の乱れ」

女性ホルモンの分泌は、脳の中にある「視床下部=ししょうかぶ」という部位が指令を出しています。

更年期の45~55歳の時期に、卵胞の減少により女性ホルモンのエストロゲンの急激な減少が起こり、脳の視床下部が一時的にパニックを起こします。

更年期は、視床下部が「女性ホルモンを出しなさい」と指令しても、うまく分泌されない状態が続き、視床下部がパニックになり機能しにくくなります。

そうなると視床下部がコントロールしている「自律神経」が乱れてしまい、様々な不調がおこります。

更年期障害の原因は、女性ホルモン減少により視床下部が機能しづらくなった結果、自律神経が乱れてしまうことにより、様々な症状が起こるといっていいでしょう。 (自律神経が乱れると、なぜ不調になるのかを知りたい人はこちら →→→ 自律神経の働きと、自律神経が乱れたらどうなるのか??)

大きなストレスをいくつも抱えやすくなる人生の過渡期に女性ホルモンの変化がともない、それまでとは異なる心身の不調があらわれやすくなるのです。

更年期障害(更年期症状)の対策

 

生活習慣と考え方で、更年期をうまく乗り越えることができます。

①女性ホルモンを補う(食事面)

女性ホルモンを大豆に含まれるイソフラボンは、体内で女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすると考えられています。一日40~50mgが理想とされています。 目安は以下です。

・納豆1パック… 約36.8mg

・豆腐1/2丁 … 約22.3mg

・豆乳コップ1杯 … 約49.6mg

・油揚げ1/2枚 … 約29.4mg

・大豆の水煮 … 約36.1mg

・きなこ大さじ1… 約16.0mg 日本人は大豆が大好きです。醤油も味噌も大豆を発酵させたものです。積極的に大豆や大豆製品を摂取しましょう。

②睡眠時間を確保する

更年期症状の原因にもなっている自律神経の乱れを整えるためにも、質の高い睡眠を確保して、規則正しい生活を意識しましょう。

大豆や大豆製品をたくさん摂取しても、睡眠時間が足りないとイマイチ効果を発揮しづらくなります。

シンプルに、夜寝て、朝起きるを実行しましょう。

③更年期を前向きに受け止める

更年期(45~55歳)は、女性ホルモンの分泌量が今までと変化するので、その状態に体と心が対応するのに時間がかかり、不調になっています。

気持ちを楽に保つことも大切なポイントです 人生80年といわれ、長いスパンで考えると、無気力な時期もあっても自然だと思います。

無理するより休むことを意識しましょう。  

それでも更年期症状が改善しない場合はご相談ください

40代以降、女性ホルモンが減少すると、自律神経に影響がでます。

女性ホルモンは自律神経の影響を受けやすいのです。 逆をいうと、自律神経を整えると、女性ホルモンも安定するともいえます。

当院は自律神経の調整を専門とした治療院です。

無料相談も行っております。 お気軽にお問い合わせください。

当院は自律神経失調症を扱う専門の鍼灸治療院です

自律神経が乱れた体の共通点

 
10000件以上の施術経験から導き出した当院独自の検査です。
 
 

・背中や後頭部がかたい

・手足が冷え傾向

・目が慢性的に疲れている

東洋からだ研究所のアプローチは3つ

①最も大きな原因

②今つらい局所

③自律神経を整える

この3つを同時にアプローチするから、他とは違う効果をご提供できると自負しています。
 
当院は、10000件以上の施術経験があるからこそ、あなたと同じ立ち位置で向き合うことができるのです。
 
そして、ずっと通っていただく気もありません。
 
ぜひ症状が良くなって当院を卒業してください。
 
それが当院の願いです。

コースを詳しく見る

自律神経失調症やうつ状態やうつ病は、心から、身体から、の2種類のアプローチができます。

当院は身体から自律神経の調整を行います。施術件数10000件以上の当院に安心してお任せください。

当院は、問診を重要視し、独自の検査でお体の状態を把握します。

そして、自律神経が乱れた体に特化した施術を行います。病院で検査は異常なし、原因不明の症状が、当院の施術で体を変えることにより、改善したケースは枚挙にいとまがありません。

医学的や科学的な根拠を述べることはできませんが、今まで10000人以上の施術経験で

体を変えると症状も変わる

症状が変われば気持ちも変わる

笑顔が増え、日々の生活が楽になります。

そして気が付いたらつらかった症状を無くなっている。当院の最も多いケースです。

一人で悩む前に、自律神経の専門に扱う当院にぜひ一度ご相談ください。

営業日 火・水・金・土 (10時~20時)

ご予約、お問い合わせは、メール・電話・LINEから

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