夕方になると物が見えにくくなる「夕方老眼」の正体は眼精疲労のサインです!

東京中野にある自律神経専門の鍼灸整体院

東洋からだ研究所コンドウです。

眼精疲労がひどく、なんだか最近、肩こりがひどいし、パソコンの小さな字がぼやっと見えたり

夕方になると目の疲れを一気に感じて、ものが見えにくくなってきます。

パソコン以外のものも霧がかかたように見にくくて。。。これってただの疲労なんだろうか。。

最近は若いうちから老眼になる人もいると聞くし、老眼なのだろうか?

このような経験ありませんか?

30代以降で衰えを感じる部位の第一位は目というデータもあるそうです。

目は起きている間中使っています。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚が人間の五感です。

五感全部の仕事量を100%とすると、そのうち90%の仕事量を視覚が行っているともいわれています。

【老眼とは?20代、30代もなるの?】

老眼とは、ピントを合わせる目の調節力が衰えて、近くのものが見えにくくなることです。

これは加齢で誰でもなるものです。

今までは、40代以降に加齢に夜目の衰えがあったのですが、その原因は、レンズの役割をする水晶体の弾力が加齢ととともに低下することと、水晶体を支える毛様体筋という筋肉が衰えることです。

しかし、PCをみる機会や、スマホが普及し、1日の多くの時間スマホを見る生活をしている人が増えて、水晶体を支える毛様体筋が衰えている人が増え、「スマホ老眼」と言う言葉も生まれました。

若いうちから、夜にものが見えにくくなってしまう人は確実に目を酷使しています。

見えにくくなる人は、眼精疲労を先に改善することで、夕方老眼を防げる可能性があります。

30代以降で衰えを感じる部位の第一位はというデータもあるそうです。

目は起きている間中使っています。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚が人間の五感です。

五感全部の仕事量を100%とすると、そのうち90%の仕事量を視覚が行っているともいわれています。

眼精疲労や目疲れは国民病といっていい

小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、パソコンやタブレットやスマホを使っています。

目にもっとも負担のかかる行為は、近くのものを長時間凝視することです。

近くのものがみえにくくなる=老眼は、ある程度年齢を重ねるとなるイメージの人が多いと思いますが、

若年性の老眼も増加しているそうです。

その代表例が「スマホ老眼」対策ものせています。興味がありましたらご覧ください。

スマホ老眼を予防しよう!鍼灸師オススメの対策!

 

眼精疲労の対策!「目のツボ押し」はオフィスや自宅でも簡単にできますよ

目や顔の周りのツボ押しはネットに出回っていますが、今回はのツボです。

東洋医学には、面口は合谷に取るといわれています。

面口とは、目、鼻、口のことです。

このツボ押しは、私もよく行っています。目だけではなく、肩も軽くなります。

テレビを見ながらでもいいし、デスクワークや、家事育児のちょっとした合間に行ってみてください。

それでも、目がすっきりしない場合は慢性的な目の疲れの可能性があります。

当院は眼精疲労でお悩みの方のため眼精疲労専門コースがあります

眼精疲労でお悩みの方はこちら

眼精疲労や目の疲れは、様々な症状を引き起こすことがあります。

肩こり、頭痛はもちろんですが、吐き気やめまい、自律神経にも悪影響を与えることもあります。

自律神経と目の記事はこちら

当院は、眼精疲労専門のコースがあります。

お気軽にご相談ください。

050-3595-1677(平日10~20時)

karada.yokunaru@gmail.com

・火水金土の10~20時診療(予約制)

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目の疲労が減少するだけで、気分が変わります。仕事にも集中できますし。また、首こり、肩こり、頭痛など、体も楽になるケースがとても多いです。

東洋からだ研究所は、眼精疲労と自律神経の専門の鍼灸整体院です。眼精疲労を放置すると、自律神経の不調につながりあることもあります。

(眼精疲労と自律神経の理由と対策はこちらです)

お気軽に一度ご相談ください。

当院は、眼精疲労と自律神経の調整を専門としている鍼灸整体院です。眼精疲労と自律神経の両方にアプローチできるので

現代人の大多数が抱える悩みに対応できます。

問診を最重視したカウンセリングを行い、あなたの状態が、最短で楽になる施術をご提供します。

 

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