不眠の原因は、寝る前のスマホによる自律神経の乱れかもしれない??

東京中野にある自律神経の乱れを整える鍼灸整体院

東洋からだ研究所コンドウです。

最近眠りが浅いのか、朝起きることがしんどい日が多くなってきた。

出勤ギリギリまでベッドに昨夜の疲れが取れていないまま、超満員の通勤電車で1時間揺られ、会社に着いたときは、朝から疲労困憊。。

今、自分のキャリアにとって大切な時期でミスは許されない仕事をかかえている。

それなのに、疲労が抜けないので、頭はシャキッとしないし、肩こりや頭の重さが気になって仕事に集中しづらい。

週末の休みも、頭のどこかで仕事のことが気になり、ゆっくりとリラックスできていない。

仕事だけの日々は嫌なので、寝る前にベッドでスマホゲームやSNSをすることがささやかな楽しみになっている。

疲れた体と目に追い打ちをかけることは分かったいるけど、これだけはやめられない。

そんなこんなで眠りの浅い日が続き、体の奥深いところに疲労が蓄積していってる気がする。

今は無理やり頑張って何とかなっているけど、仕事はほぼエンドレスで続く。。。

この状態が続くと、身も心も壊れそうな気がしてとても不安になる。。

このような人いませんか??

不眠の原因は「寝る前のスマホ」にあるかもしれません。

不眠の人は、寝る前にスマホを見ていませんか?

眠りが浅く疲れが抜けない人は、寝る前にスマホを見ていませんか??

私たちは、日常的に何かしらのストレスを感じています。

そのストレスに対して耐性があるひとももちろんいるのですが、アメリカ心理学会(APA)によると

は、スマホを日常的に見ている人は、普段スマホをそんなに見ない人より「ストレス状態」にあることを発表しました。

『ひっきりなしに携帯電話を確認する人(メールやフェイスブック、ツイッター、インスタグラム、新着ニュース通知の再読み込みを続けてもまったく構わないのだと、自分に言い聞かせてきた人)は、絶え間なく更新される情報を読むことで、いつしか落ち着かなくなっているのかもしれない。』

その記事はこちらです。

要約すると、スマホをひっきりなしに見続けていたり、頻繁にスマホをいじったいりすると、体が緊張状態になり、ストレスになります。

ここでのストレスは、イライラや怒りなどの感情的なものではなく、緊張状態や興奮状態のことです。

これを寝る前にやってしまうと、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなっても仕方ありませんよね。

寝る前のスマホは、自律神経を乱す大きな要因になる

スマホを見ている、気にしている状態は、交感神経が優位になり、副交感神経が働いていない状態です。

この状態であると自律神経が乱れて不調になり、自律神経失調症の状態になってしまいます。

身体が疲れやすかったり、毎日のダルさなどを感じていませんか?

その他、なかなか寝付けないなど不眠や、肩こりや頭痛も伴うこともあります。

この状態は、毎日常にスマホを気にし、スマホをいじっていると起こりやすいと言われています。

スマホを寝る前に見ている人に「不眠」の症状が多い理由は、興奮状態や緊張状態を引き起こし、自律神経が乱れてしまうからです。

スマホを見てしまう人は、寝る前に眠たくなるまでスマホを見続けてしまうと言う人も少なくありません。

スマホを握ったまま寝てしまった….なんて経験はありませんか?

自律神経の乱れのよる不眠が改善する対処法

スマホが発するブルーライト

ブルーライトは、目を刺激して脳を活性化させる働きがあります。

メガネ本舗さんの記事に詳しく書いてあります。

↓↓↓↓

(ブルーライト対策・専門医からのアドバイス)

リラックスしたほうがスムーズに睡眠に入れるし、熟睡しやすいです。

それなのに、夜寝る前にスマホを見て、ゲームをやったり、SNSを見たりするとブルーライトがガンガン目に入ってしまいます。

そうなると、脳が活性化し、寝る前なのに興奮してしまいます。

もう少し掘り下げると、自律神経の活動や緊張を担っている交感神経が活発になります。

(自律神経の働きはこちら)

心臓が速く動き出し、頭が覚醒し、まるで仕事をしている時のような状態になります。

これだと、深い眠りに入れそうにないですよね。。。

眠りが浅くなったり、途中で目が覚めたり、不眠の原因になります。

翌朝、疲れが抜けないのも納得です。眠りが浅い期間が短期間なら、気力で頑張れるかもしれませんが、体にダメージはドンドン蓄積していきます。

ということで、対策はとても簡単です。

寝る2時間前からスマホを見ないようにする

テレビもなるべく見ない方が望ましいです。ブルーライトは、テレビよりスマホの方が圧倒的に多いです。

過去記事で書いています。興味のある人はご覧ください

↓↓↓↓↓↓↓

(スマホやパソコン依存からくるVDT症候群とは?その対策も教えます!)

夜寝る前に、スマホを見てしまうと、リラックスするべき時間に、交感神経が活発になり、自律神経が乱れてしまいます。

その結果、不眠の原因になることがあります。

自律神経が乱れると、不眠以外にも体が不調になります

東洋からだ研究所は自律神経の調整を専門としております。

自律神経が乱れてきた初期症状で多いのは、肩こり、眠りが浅い、呼吸が浅い、などが多いです。

その他は、以下の図のような症状が出ます。

寝る前のスマホを見る時間を減らしても、なかなか熟睡が取れない人は

一度お気軽にご相談ください

050-3595-1677(平日10~20時)

karada.yokunaru@gmail.com

・火水金土の10~20時診療(予約制)

料金はこちら(ネット割あります)

当院は、問診を重要視し、独自の検査でお体の状態を把握します。そして、自律神経が乱れた体に特化した施術を行います。

病院で検査は異常なし、原因不明の症状が、当院の施術で体を変えることにより、改善したケースは枚挙にいとまがありません。

もちろん、医学的や科学的なしっかり根拠を述べることはできませんが、今までの10000人以上のお体を視てきた経験則で

体を変えると、症状も変わる。

症状が変われば、気持ちも前向きになり、笑顔が増えます。

悩む前に、ぜひ一度ご相談ください。

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