不安や怒りや落ち込みなどのストレスから脱出する簡単な方法


東京都中野区にある自律神経調整と眼精疲労の専門鍼灸整体院

東洋からだ研究所コンドウです。

現代はストレス社会と言われています。

企業ではストレスチェックが義務付けられるようになりましたが、いまだに働き過ぎで、最近では「帰宅恐怖症」などが増加しているという話も聞きます。

対人関係や仕事だけでなく、最近はスマホの出現で、ストレスにさらされる機会が増えているのではしょうか?

スマホのせいで、自分ひとりの時間がない。フェイスブックやSNSなどで

人と繋がれないといけない気がする。ママ友のライングルーに流れで入ったけど、正直鬱陶しく感じてしまうことがある。

このように感じたことはないですか??

ストレス性◯◯や心因性◯◯という診断名が増えてきました。これは現代がストレス社会になっていたことを表しています。

ストレスが蓄積して、それが慢性的になってしまうと体や心に不具合がでてきます。

当院が考えるストレスの原因で多いのは以下です。

不安や怒りや落ち込みの元となるストレスの原因

☑ 大切な人との死別

☑ 離縁

☑ 失恋

☑ 挫折

☑ パワハラ、モラハラ(職場内、家庭内)

☑ 介護疲れ

☑ 育児疲れ

☑ 仕事疲れ

☑ 怒りを我慢する

☑ 過去の苦しい出来事を思い出してしまう

☑ 恨んでいる人や嫌いな人、憎む人と会わなければならない

☑ 求めていることが得られない時期が長く続く

☑ 言いたいことが言えない状況や環境が続く

☑ 近しい人と不仲が続いている

これは、当院にご来院された自律神経失調症の方とお話して、私が感じたことをまとめたものです。

このようなことが原因でストレスを感じていませんか?

「ストレスを減らしたほうがいい」そんなこと言われなくても分かったいる。出来ないから苦しいのに。。。

「ストレスは減らした方がいいよ」

このようなことを言われたことありませんか??

そして、言われて困った人いませんか??

少なくとも、ありがとう!!ナイスアドバイス!とはならないかもしれません。

理由は、言われなくても分かっているから。

さらに、ストレスをプラスにとらえてみたら?きっと成長するよ〜!的なアドバイスも多くあります。

確かにその通りかもしれません。それは分かっているけどなんだかなー正論は時にうるさく感じます。

「ストレス減らしなよ」

これだけだと無責任なアドバイスともいえます。

場合によっては、ストレスを減らせない自分にまたストレスを感じてしまい結果、ストレスが増えてしまう。。

とはいえ、ストレスはうまく消化できたほうが心にも体にもいいです。

当院がオススメするストレスの対策

脳科学によると、人間は一日で5~7万回思考するそうです。

「今日はいい天気♪」も一回思考したと数えます。

5~7万回の思考のうち、7~8割がネガティブな内容だそうです。

ここでいう、ネガティブとは、不快や不安、危機や危険の類のものです。

はるか大昔、人類が狩りを行っていた時代に常に危険や不快なものを察知しようとしてことに由来しています。

そうじゃないと虎や猛獣に食われてしまいますからね。

その名残りで、人間の脳は、基本ネガティブに思考するようプログラミングされているそうです。

現代においても、危険回避のネガティブ思考は脈々と受け継がれています。しかし、命を落とす危険がある環境にいる人はほとんどいません。

そうなると、不快なこと、嫌なこと、過去の傷ついた出来事、とても腹が立ったこと、こういったことに目が向きやすい傾向になります。

定年退職したお父さんが家にずっといるようなると、奥さんの家事などが気になってきて口出しをするようになり、夫婦仲が険悪になってしまう。。

よく聞く話ですが、これに似ています。

今までは仕事に意識が集中していたけど、急にそれがなくなったので、家や奥さんのほうに意識がいってしまう。

いい方向に行けばいいのですが、、、

それはさておき、言いたいことは、そのようなことを思考することは人間ならある意味当たり前のことなので、ネガティブなことを考える自分はダメなんだ。。。と思う必要は1ミリもないということです。

では、方法です。

まず、用意してもらいたいものがあります。自分にとって良いイメージを2~3用意してください。

例えば、

宝くじに当たった自分

異性にモテモテな自分

趣味が上達した自分

仕事の目標を達成した自分

しょうもないことでも、いいイメージなら何でもOKです。

コツとして、自分が主語のもので、明るい未来のものがいいでしょう。

ネガティブな思考になった瞬間に、用意した良いメージを上書き思考してみてください。

「なぜ、あの人はあんなひどいことを私に言ったのだろう。

悲しいし、とても腹が立つ!!」

そんな時に、用意した良いイメージを上書きしてください!ネガティブ思考の度に行ってみてください。

これだけで随分楽になれます。

どうせ人間はネガティブ思考をするのだから、その瞬間に、いいイメージを放り込めばネガティブ思考をする時間が減ります。

結果、不安や怒りや落ち込みを思考する時間が減り、それによるストレスも減ります。

毎回上書き思考するって大変だと思いますよね。

これが、、、大変ではないんです。とても簡単です。頭の中だけで実践できるからです。

この方法の素晴らしいところは、ネガティブ思考をする回数が多いほど良いイメージを上書きできます。

ダイエットを実践したり、ジムに通って筋トレをしたり、実際に行動して◯◯することのほうがはるかに難しいし、労力がかかると思いませんか??

過去のショックな出来事を思い出し、それについて怒りや悲しみの感情を発生させて、しんどい思いをして苦しむより、自分の明るい未来をイメージしたほうが体と心に確実にいいですからね。

ストレスは生きている限り無くなることはないかもしれません。

しかし、ため過ぎたり、うまく消化できなかったり、過去のショッキングな出来事を何度も思い返したりすると体や心に悪影響が出てしまい、自律神経失調症やうつ病の原因になります。

当院は自律神経の調整を専門とした治療院です。

無料相談も行っております。

お気軽にお問い合わせください。

050-3595-1677(平日10~20時)

karada.yokunaru@gmail.com

・火水金土の10~20時診療(予約制)

東洋からだ研究所は自律神経の調整が得意な鍼灸整体院です

このような症状が続き、つらいときは

自律神経の不調の可能性が高いです。

お気軽にご相談ください。

多くの人が、自律神経が乱れています。

それを変えると、症状は緩解するケースはたくさんありました。

(自律神経の乱れに対する治療方針はこちら)

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料金はこちら(ネット割あります)

当院は、問診を重要視し、独自の検査でお体の状態を把握します。

そして、自律神経が乱れた体に特化した施術を行います。

病院で検査は異常なし、原因不明の症状が、当院の施術で体を変えることにより、改善したケースは枚挙にいとまがありません。

もちろん、医学的や科学的なしっかり根拠を述べることはできませんが、今までの10000人以上のお体を視てきた経験則で

体を変えると、症状も変わる。

症状が変われば、気持ちも前向きになり、笑顔が増えます。

悩む前に、ぜひ一度ご相談ください。

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