食事やサプリメントなど健康に気を使っているはずのにイマイチ良くならない人へ

東京中野区にある自律神経専門の鍼灸整体院

東洋からだ研究所コンドウです。

今回は、当院が最もオススメする体のケアをご紹介します!

特徴は、

無料

気持ちいい

美容にも精神にもいい

です。

これはやるしかないでしょう!

↓↓↓↓

 

 

先日【居酒屋兆治】という古い映画を見ました。

 

居酒屋の店主が友人をかばって傷害罪を起こしてしまい、

何日か戻ってこれない,主人が出頭するとき奥さんへの言葉。

 

「煮込みには必ず一日一回火を通してくれ」

 

火入れ

 

火を通さないと、

傷んでしまい、売り物にならなくなります。

生ものですからね。

 

これと同じことが体のケアの基本です。

人間も生ものです。

 

この基本ができていないと

玄米食べても

マクロビしても

高価なサプリメントをとっても

効果半減です。

 

当院が専門にしている、

自律神経が乱れている人のほとんどが

体に冷えがあります。

 

 

逆にいうと、

体に火入れが出来ていると

効果倍増になるし、

自律神経も安定しやすくなります。

 

体に火入れしていますか?

 

火入れとは、温めること。

ここで言う温めるとは、汗をかくこと。

こたつやヒーターの暖房器具で温まることではありません。

うっすら汗をかくことが目安になります。

 

定期的に火入れしないと

人体も傷んできます。

 

 

一日に一度

一週間に一度

一ヶ月に一度

 

環境や状況によるので

出来る範囲で火入れをしましょう。

細かい理屈抜きで

体を温める機会を設けること

これが大切なケアです。

 

温めるといい理由は次です。

 

温めることがいい理由(理屈抜き)

1,赤ちゃん

赤ちゃんは肩こりも腰痛のありません。

特徴は、温かくて、やわらかい

まさに生命力の塊!!

見る人全てを幸せな気持ちにさせてくれる赤ちゃん

抱っこすると、とても温かいですよね。

と同時に、やわらかい。

グニャグニャ動きますよ。

 

温かい = やわらかい 

 

これはリンクすると考えていいでしょう。

 

肩こりになりにくいのは、

体温が高いだけではなく、

体に変な力が働かずに、柔らかいから。

これも理由の一つです。

 

 

ハンマー投げ銅メダリストの室伏選手も

「赤ちゃんトレニーング」というのを取り入れて、

論文も発表しているそうです。

「赤ちゃんは筋肉が発達していないので、

動作の一つ一つに体幹をうまく利用して、

無駄のない動きをします。

その動きを真似して、

正しい運動パターンを身に付けようと考案されたのが

【赤ちゃんトレーニング】です。」

http://kinnikubaka.com/news/archives/7094

興味のある人はご覧ください。

 

 

逆に、

冷たい=かたいとなります。

 

冷えは万病の元も意味は

冷たくなると血流が悪くなるからだと思います。

 

最近の研究では、室温や外気温の低いところに長時間いると、

赤ちゃんも肩こりになり、

夜泣きの原因になるということもあるそうです。

2,言葉として

心が温かい、

温かい気持ちになる、

表情がやわらかい

物腰がやわらかい

 

◯◯が温かい、◯◯がやわらかい

なんでもいいので◯◯に当てはめてください。

ポジティブな意味合いになります。

 

逆に、冷たい、かたいはどうでしょうか?

心が冷たい、冷たい物言い、頭がかたい、表情がかたい

全体的にネガティブな意味になりますよね。

 

当たり前のように話している日本語。

体も温かいほうがいいと言っている気がしてなりません。

日本語を形成した祖先も感覚的に分かっていたのかもしれませんね。

ちなみに英語では、風邪をひく= catch a cold といいます。

 

3、死体

変な話ですけど、

死体の特徴ってご存知ですか??

冷たい、かたい

です。

 

生きているのに冷えている。。。

これは無条件に良くないことだと思いませんか??

 

 

冷えると体に良くない

逆に、温めると体に良い

 

これらもほとんどの人が認識しているのではないでしょうか?

理屈抜きではありますが、

上記の理由で、温めることがケアの基本と当院は考えています。

 

火入れしないとどうなるのか?

低体温になりやすくなります。

低体温とは、平熱が36℃以下のことを言います。

そうなるとリスクが倍増します。

 

1,病気にかかりやすくなる

1℃体温が下がると、免疫力が38%下がるといわれています。

そうなると風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

 

また、がん細胞は35℃で最も活発になるので、

低体温の人はガンになるリスクが増えます。

 

2、太りやすく、老けやすい

 

低体温だと血流が悪くなります。

そうなると、基礎代謝が下がります。

 

基礎代謝とは、消費するエネルギー量のこと

安静にしていても、平熱を保つだけでもエネルギーを消費します。

もちろん睡眠中も消費しています。

生きること=平熱を保つといってもいいです。

 

その基礎代謝が下がるということは

同じ量食べたとしても、

基礎代謝が高い人に比べて太りやすくなります。

また、低体温は血流が悪いため、

老廃物が体に溜まりやすく、シミやシワの原因になるといわれています

低体温は、健康だけでなく、美容にも大敵になります。

 

玄米食べても

マクロビをしても

高価なサプリメントをとっても

基礎代謝が低いと、消化吸収されづらく、

なかなか身になりません。

 

温めることは体のケアの基本です。

 

温める方法

 

やはりお風呂が一番です。

簡単に温まります。

シャワーは、

表面だけなので温まったうちに入りません。

シャワーの人は、

毎日と言わなくても、

一週間に2〜3回とか、

休日はお風呂に入るなど

温める機会をぜひ増やしてみてください。

やはりオススメは半身浴です。

余裕のある人はぜひ行ってください!

体の灰汁(あく)が出るので、汚れも落ち、

体も芯から温まります。

健康にも美容にも最適です。

自律神経も安定します。

半身浴は、一石∞鳥!

 

軽い運動も体が温まります。

ジョギングやウォーキングもOKです。

 

当院のクライアントさんにもたくさんいらっしゃるのですが、

今まで運動を全くしなかった人が

思い立って急にすると

怪我することがありますので、

注意しながら慎重に行ってくださいね。

 

 

サプリメントや食材で体にいいものはたくさんあります。

せっかく、それらを摂取して体に気をつけていても

体が慢性的に冷えていると効果も半減します。

 

お風呂や運動で体を温めることで良い点は

お金もかからないことと

汗をかくとスッキリして気持ちいいこと。

 

ついでに、

免疫力が上がり、病気になりにくくなるし

老廃物が排出されやすくなるので美容にもいい。

 

いいことだらけです。

暇さえあれば、温めていきましょう!!

 

当院の施術中は、

これでもかっ!!

というくらい温めます。

施術中も頭寒足熱を重要視しています。

なぜ頭寒足熱がいいのかの記事はこちら

 

使用しているのは、やわらか湯たんぽ。

ヘルメット潜水(株)さんの湯たんぽを使っています。

電気を使わず、お湯の温かさなので体にとても優しいです。

実際の当院の治療風景です。

施術しながら、

ここまで温める治療院は他にないかもしれません。

 

肩こりや腰痛予防、

不妊や更年期障害、

自律神経失調症などほとんどの不具合に

温めることは有効なケースが多いです!

 

それでも改善しない場合は

一度ご相談ください。

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肩こりや腰痛、眼精疲労はもちろん、

自律神経の乱れからくる症状を得意としております。

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・050-3595-1677

karada.yokunaru@gmail.com

・火水金土の10~20時(予約制)

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