自律神経失調症で病院の薬を飲み続けても改善しない場合の対処法

東京中野区にある自律神経失調症を専門に扱う鍼灸整体院の東洋からだ研究所コンドウです。

自律神経失調症と診断され、心療内科に通って1年くらいたつけど、症状が良くならない。

薬を処方するだけで特に話を聴いてくれるわけでもない。

薬を飲むと、一時的に症状は落ち着くのだけど、飲み続けていくと、効果が薄くなってきて、結局薬の量と強さが増していくばかりで解決になっていない気がする。

このままずっと通い続けないといけないのだろうか。

ネットで調べると、薬の副作用も怖いし。。

本当に薬だけの治療で良くなるのだろうか。

自律神経失調症に対する薬の効果

自律神経失調症の症状は、「肉体的症状」と「精神的症状」があり、同時に複数の症状が出たり、季節や一日の時間帯で症状が変化したりする特徴があります。

病院の治療は、「肉体的症状」と「精神的症状」の両方に行われ、カウンセリングによる心理療法や、自律訓練法が指導されることもあります。

処方される薬は、抗不安薬・抗うつ薬・ホルモン剤・ビタミン剤、場合によっては漢方薬が用いられます。

自律神経失調症の薬は症状を抑える効果があります。あくまでも対処療法としてです。

対処療法とは、症状を一時的に抑えることで根本治療にはなりませんが、決して悪いことではありません。

情緒不安定、うつっぽくなる、パニックにあるなどの精神的症状

吐き気や頭痛、耳鳴りや不眠、立ち眩みなどの肉体的症状

肉体的症状と精神的症状が同時に起こると、仕事や育児や家事などの日常生活を送りづらくなります。

さらにつらいのは、骨折や外傷などではなく外見が普通に見えるので、他者からつらさを分かってもらえないのが自律神経失調症です。

場合によっては、「怠け病」といわれることもあります。

自律神経失調症は場合、目先の症状を抑えることはとても大切なことだと思います。目の前の症状が治まるだけでも精神的に楽になることはとても分かります。

場合によっては、薬で症状が抑えられたことがきっかけで、自律神経失調症が治癒していく人もいらっしゃいます。

薬の主作用のおかげで症状が抑えられる反面、副作用が必ずあります。ただ、必要以上に副作用を恐れず、主治医とよく相談しながら服用すれば問題ないと思います。

再度いいますが、自律神経失調症の薬はあくまでも対処療法で根本治療ではありません。

自律神経失調症で病院に通っている人も、薬を飲み続けている人も分かっていることかもしれません。

では、なぜ症状がそんなに変わらないのに自律神経失調症で病院に通い、薬を飲み続けているのか?

そういう状況の方と接してきて感じたことがあります。その人の考え方が治癒の過程に影響しているケースが多いです。

自律神経失調症の薬や病院に頼り過ぎていませんか?その結果ストレスが増えてしまうことはありませんでしたか?

薬や病院に100%頼り過ぎていると、「治してもらう」という意識がどうしても強くなる傾向にあります。

治らないのは、薬が効かないせいだ、処方した医者のせいだ、自分が弱いせいだ

ここまで来てしまうと、自分自身がきつくなってしまい、ストレスがさらに増え症状が悪化すかもしれません。

ストレスを感じると、コルチゾールというストレスホルモンが放出されます。コルチゾールは免疫機能を抑制する働きがあるので一時的なら大丈夫ですが、慢性的にストレスを感じ続けていると免疫力は下がっていきます。

風邪をひいて風邪薬を飲んだとします。症状が治まり熱も下がり、治った。これは薬が治しているわけではなく、最終的には、自分の免疫力で治っているのです。

風邪薬はあくまで症状を抑えるだけ。咳を止めたり、熱を下げたりするだけです。

体内の風邪ウィルスが減るわけではありません。あなたの免疫力とウィルスが戦い、勝利した結果、風邪が治るのです。

自律神経失調症は「自分で治るんだ」という考え方の根っこにあったほうがいいです

自律神経失調症は、治してもらうのではなく「自分で治るんだ」という考え方が必要です。もちろん、症状がきついときに思う必要は一切ありません。症状が少しでも落ち着いてきてからでいいです。

ゆっくりゆっくりでいいです。

「薬や病院へ100%依存する」そういう考え方を少し変えることをオススメします。

薬が悪いということではないです。

当院は薬を無理やりやめたり、独断で減らしたりすることをオススメはしていません。症状が一時的でも抑えられると精神的に楽になりますよね。

(当院の薬に対する考え方はこちらです)

↓↓↓↓↓↓↓

抗うつ剤や薬全般を正しく知って、依存ではなく活用しませんか?

薬で一時的に症状を抑えながら、自律神経を整えることや、できることをその時のできる範囲で行っていきましょう。

まずは、ゆっくりと、しっかりと休んでください。休めない環境なら、少しづつでもいいので、休める環境を整えていきましょう。

ストレスと向き合ったり、夜型の生活が続いているなら、早起きして日光を浴びる機会を増やしたり。

シャワーが多い人は、入浴を増やし体を温める機会を作ったり。できることは日常でたくさんあります。

しかし、無理だけはしないでください。

自律神経失調症の専門鍼灸整体院です

自律神経は血管の働きもコントロールして、体内の環境を整える働きがあります。
その自律神経が乱れている人のほとんどが、生活習慣や思考癖に問題があると言われています。
その生活習慣が原因で血管は老化し、血液が身体中にうまく廻らなくなります。
呼吸が浅いなぁ〜と感じていませんか?
足の冷えを感じていませんか?
身体中がガチガチで常に緊張していませんか?
これは、自律神経の乱れが原因で血流が悪くなっているのです。
つまり、血流改善することであなたの身体の不調も改善し、血管の老化も改善できます。その為には、身体をほぐすこと。
そして、生活習慣を改善することです。

 

自律神経を整える生活をしながら、

薬で症状を抑えながら、

体を楽な状態に変えること

それが当院の自律神経失調症への施術方針です。当院は、自律神経失調症の専門院です。

専門だからこそ改善まで一緒に歩んでいくことができます。病院で原因不明といわれた。何件も病院をたらいまわしにされた。

そのような症状が、体を変えると、改善した例は枚挙にいとまがありません。

もちろん、医学的な根拠があるわけでもありませんし、誰でも、どんな症状でも100%良くなるかどうかは分かりません。

問診を重視し、当院独自の検査と施術で

その体を変えていきます。

体が楽になると、気持ちが変わる

気持ちが変わると、症状も変わる

 

これが今まで10000件以上施術してきた私の感想です。

体が楽になると、明るい気持ちになる機会が増えます。体の芯からリラックスすると、心もリラックスします。

そうなると、笑顔も増えるし、気持ちも前向きになります。

自律神経失調症で病院に通っているけどなかなか改善しない人。

薬を飲み続けても改善しない人。

一度、お気軽にご相談ください。

 

050-3595-1677(平日10~20時)

karada.yokunaru@gmail.com

・火水金土の10~20時診療(予約制)

料金はこちら(ネット割あります)

当院は、問診を重要視し、独自の検査でお体の状態を把握します。そして、自律神経が乱れた体に特化した施術を行います。

病院で検査は異常なし、原因不明の症状が、当院の施術で体を変えることにより、改善したケースは枚挙にいとまがありません。

もちろん、医学的や科学的なしっかり根拠を述べることはできませんが、今までの10000人以上のお体を視てきた経験則で

体を変えると、症状も変わる。

症状が変われば、気持ちも前向きになり、笑顔が増えます。

悩む前に、ぜひ一度ご相談ください。

自律神経失調症で家事を考えただけで吐き気までしてしまい苦痛を感じるあなたへ 何もできない自分を責めることはありません!

自律神経失調症やうつ病はカウンセリングを受けても改善しない場合があるのはどうしてだろうか?

 

原因不明の自律神経失調といわれ、病院をたらいまわしになり途方に暮れていませんか?

 

自律神経失調症で抗不安薬をいつまで薬を飲み続けるつもりですか?

 

 

 

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